
ウォーターサーバーは、どこでも誰でも簡単にその場で美味しい水が飲める、飲料水用の冷温水器です。
オフィスや病院などの待合室に置いてあるものが一般的ですが、最近では天然水ブームもあり、家庭でも手軽に美味しい水が飲めるためウォーターサーバーを自宅に購入される主婦の方も増えています。
■ウォーターサーバーの5つのメリット
- 自宅でいつでもミネラルウォーターが飲めて、今よりもっと健康に!
- スーパーでわざわざ重い思いをして買って来なくても、業者さんがデリバリーで玄関まで届けてくれる。
- 毎日2リットルペットボトルで買ってくるよりもランニングコストが割安!
- 水が無くなったら、タンクを変えるだけなのでカンタン・ラクチン!
- コーヒー、紅茶、お料理、お酒の水割り、いろんなドリンクで大活躍!
いざ、ウォーターサーバーを導入しようと、電気店やインターネットショップを覗くと、「ウォーターディスペンサー」という表記もよく見かけると思います。これはウォーターサーバーと何か違うのでしょうか?実際には、この2つは同じ商品で、メーカーによって呼び方が異なるようです。日本では一般的に「ウォーターサーバー」、欧米では「ウォーターディスペンサー」と呼ばれます。また、ウォーターサーバーの卸業者では、取引先の呼び名に合わせ、“サーバー”と“ディスペンサー”を使い分けているようです。これは当然と言えば当然ですね。
その他、アウトドアなどに最適な持ち運びが可能なタイプ(常温保存タイプ)は、弊社ではナチュラルサーバーと呼んでいます。ウォーターサーバー(ディスペンサー)と呼ばれるものは、一般的に設置型で比較的大型のものが多く、コンセントから電気をとり、温水も冷水も、常に適正温度を保つことができるのが特徴です。
ウォーターサーバーはご家庭で大変重宝します。夏には冷蔵庫を開閉せずに、すぐ10℃以下の冷水をおいしく頂けます。また、ウォーターサーバーに使われる水も様々で、地下水、水道水をRO(逆浸透膜)処理した水やミネラル添加した水などもあります。しかし、加工水に比べてミネラルたっぷりの天然水の方が美味しく、体にも優しいのは言うまでもありません。加工水の場合、残留塩素を避けたくてもなかなか難しいですが、ウォーターサーバーで飲むミネラルウォーターなら、育ち盛りのお子さまでも安心して飲むことができます。
さらに、ご家庭でウォーターサーバーを使うメリットとして挙げられるのが、天然水による「お湯が作れる」ということです。冬場でも手間を掛けずにお茶やコーヒーを楽しむことができ、キッチンが一階にある場合などでも、ウォーターサーバーを二階に設置するだけで、わざわざ一階まで行き、お湯を沸かす必要もないのです。
最近、ウォーターサーバーはオフィス、学校、店舗、病院などで活用されています。あなたの通うオフィスや通院した病院などでも良く見かけるのではないでしょうか?オフィスにウォーターサーバーを設置すれば、急な来客にもおいしいお水を出すことができます。
もちろんお茶やコーヒーを入れるのも簡単です。ポットややかんなどはもう不要なのです。また、水道を利用しないという意味では、水道施設の無い場所での活用も考えられますし、ウォーターサーバーに紙コップホルダーなどを設置すれば、
不特定多数の利用者が想定できる場合にも便利です。
例えば、病院などの医療機関、エステサロン、スポーツクラブなどでは必需品といってよいでしょう。今後ますます需要が増えていくのではないでしょうか?
リスクマネージメントの観点から、近年災害時の備蓄水としての活用が注目されています。天然水はもちろん、ウォーターサーバーは停電時にも水を抽出可能ですので重宝します。危機意識が高まる昨今ですので、備蓄水としての利用にも目を向けるべきかもしれません。例えば人間は一日最低でも2リットルの水分が必要とされていますがウォータサーバあれば3ガロン一本で12リットルストックできるので災害時も安心。いざという時に、新鮮な水があれば、命を救うこともあるのです。





